教育旅行について

お米や野菜、牛乳なと私たちの生活に欠かせない作物を作っている農家の人たち。
農家の仕事や生活を体験することで、農業と食への関心、人や自然のふれあいを深めます。
ふれあい農業田舎体験パンフレットを用意してありますので、ご希望の方は電話メール等でご連絡下さい。

教育旅行へお申込みのエージェント様は、以下の申し込み用紙をダウンロードの上、FAX(0241-24-4489)かメール(info@kitakata-gt.jp)にてお送りください。

ふれあい農業田舎体験

こちらでは、教育旅行のご案内をいたします。班ごとに登録農家へ分かれて移動し、各農家のその日の作業を体験していただきます。
※体験内容は、季節・農家によって異なります。

ふれあい農業田舎体験(一日コース)

料金:3,500円(税別)

個別農家対応

時間 内容
9:00 バス到着(農業体験集合場所)
9:10 開校式(歓迎の挨拶、生徒代表の挨拶)
9:20 バス移動(各受入農家)
9:30 農業体験(農作業)
11:00 昼食準備(収穫・調理体験)
12:00 昼食
13:00 農業体験(農作業)
15:00 受入農家とのお別れ
15:30 集合・出発

ふれあい農業田舎体験(半日コース)

料金:3,000円(税別)

個別農家対応

時間 内容
9:00 バス到着(農業体験集合場所)
9:10 開校式(歓迎の挨拶、生徒代表の挨拶)
9:20 バス移動(各受入農家)
9:30 農業体験(農作業)
11:00 昼食準備(収穫・調理体験)
11:30 昼食
12:30 受入農家とのお別れ
13:00 集合・出発

田植体験

田植体験

料金:2,500円(税別)

全体行動対応


そば打ち体験

そば打ち体験

料金:2,000円(税別)2時間コース

全体行動対応



ふれあい農泊体験

受入人数:150名

料金:5,500円(税別)、高校生6,000円(税別)1泊 夕・朝食付 ※体験料別途

体験料:1日農業体験料 2,000円(税別) / 半日農業体験料 1,000円(税別) / 昼食代別途 500円(税別)

農泊モデルプラン 1泊2日コース

食事は収穫した野菜をつかった調理体験になります。

※農泊の際は、洗面用具、パジャマ、バスタオル等をお持ち下さい。

※日帰り温泉も可(自己負担にて)

対面式
時間 内容
8:00 学校又は前泊施設出発
12:00 喜多方着
(昼食:喜多方ラーメンなど)
13:00 農業・田舎体験集合場所到着
13:10 開校式
13:20 各農家へ移動(農作業等体験)
17:00 夕食準備(野菜収穫などお手伝い)
18:00 夕食(家族と一緒に楽しい食事を)
19:00 入浴
20:00 受入農家さんとの交流
21:00 就寝
時間 内容
6:00 起床(朝食のお手伝い)
7:00 朝食
8:00 農作業
11:10 昼食準備
12:20 昼食
13:00 農家出発
13:10 閉校式(農業・田舎体験集合場所)
13:30 出発
17:00 学校又は後泊施設到着

農泊モデルプラン 2泊3日コース

食事は収穫した野菜をつかった調理体験になります。

※農泊の際は、洗面用具、パジャマ、バスタオル等をお持ち下さい。

※日帰り温泉も可(自己負担にて)

時間 内容
8:00 学校出発
11:30 会津藩校日新館(昼食)
13:30 猪苗代見学・裏磐梯周辺見学
16:00 農業体験集合場所到着
16:10 開校式
16:30 各農家へ移動
17:00 夕食準備(野菜収穫などお手伝い)
18:00 夕食(家族と一緒に食べます)
19:00 入浴
20:00 受入農家さんとの交流
21:00 就寝
時間 内容
6:00 起床(朝食のお手伝い)
7:00 朝食
8:00 農作業(涼しいうちに働こう)
11:00 昼食準備(農家さんと一緒に作ろう)
12:00 昼食
13:00 休憩
15:00 農作業(涼しくなったら働こう)
17:00 夕食準備
18:00 夕食(家族と一緒に食べます)
19:00 入浴
20:00 最後の夜、農家さんと色々な話をしてね
21:00 就寝
時間 内容
6:00 起床(朝食のお手伝い)
7:00 朝食
8:00 農家出発
8:15 閉校式(農業体験集合場所にて)
8:30 出発
9:00 班別行動
(会津若松市内見学・喜多方市内見学)
13:30 出発
17:00 学校到着

ほかにもこんなことが出来ます

竹細工
竹細工
かいぎゅうランド
かいぎゅうランド
赤べこ絵付け
赤べこ絵付け

  • そば打ち体験
  • 竹細工体験
  • 化石発掘体験
  • 雄国沼散策
  • ボート体験
  • 林業体験
  • 赤べこ絵付体験
  • 蒔絵体験
  • 座禅体験
  • 民話を聞く
  • 雪遊び、かんじき

※料金やその他くわしい内容等はご相談ください。

体験作業メニュー

各農家のその日の作業をお手伝いしていただきます。

5月

  • リンゴの摘果※
  • トマト定植・側芽取り
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 田植え・稲苗運搬・箱洗浄
  • 花への追肥
  • 葉タバコのマルチ切り・土寄せ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り

6月

  • リンゴの摘果・下草刈り
  • トマト支柱立て※・側芽取り
  • トマトや畑のわら敷き
  • アスパラガス収穫・わら敷き作業
  • 水田体験
  • 花ネット張り・マルチの雑草取り
  • 葉タバコ畑の土寄せ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 柿摘果

7月

  • トマト側芽取り※・支柱立て
  • 加工トマトわら敷き
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の雑草取り・追肥
  • 葉タバコの芽剪定
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • リンゴ園の下草刈り
  • 水田・雑草取り

8月

  • トマト側芽取り・選別作業・出荷
  • 加工トマト収穫
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の追肥・雑草取り
  • 葉タバコ収穫・葉タバコ編み
  • ジャガイモ収穫
  • 家庭菜園の収穫

9月

  • トマト収穫
  • トマト側芽取り・選別作業
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の追肥・雑草取り
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 稲刈り

10月

  • トマトの収穫後の枝除去作業
  • リンゴの葉摘み
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花畑の追肥・雑草取り
  • 葉タバコ畑のかたづけ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 柿の葉摘み

摘果 余分についた実を取り除くこと

支柱 倒れないように支える棒のようなもの

側芽 実をつけない枝

喜多方市の観光と教育旅行

喜多方市は福島県の北西部に位置し、磐越自動車道「会津若松IC」から市内中心部までは約20分という便利なまちです(会津北縦貫道路の開通により、さらにアクセスが良くなりました)。
観光資源としては「喜多方ラーメン」「蔵のまち」「日本酒」さらに「花でもてなす喜多方」「漢字のまち喜多方」の取組もあり、毎年約180万人の観光客をお迎えする観光都市です。
これまでも仙台圏から多くの修学旅行の皆さんにおいでいただいておりました。
平成11年からは農業体験の受入れを開始し、平成22年度は約9,000人の主に首都圏からの小中学生を受入れました。
平成17年からは農家民宿の受入れも始まりました。


教育旅行のここがセールスポイント

ワンストップサービス

サポートセンタースタッフ

現在喜多方市のグリーン・ツーリズムは「問合せ・申込・手配・決済等」の全てを、NPO法人喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンターが窓口となって引き受けていますので、先生方や旅行会社のみなさんの負担を軽減できます。


豊富で層の厚い体験メニュー

受入農家の皆様

現在は、10の実践団体、約150名の会員、41軒の農家民宿が登録されています。
体験メニューも、農業体験のみならず、蕎麦打ち体験、竹細工体験、ボート体験、化石発掘体験など、喜多方ならではの体験メニューが盛りだくさん。
雨天時には屋内でできる「種まき、ハウス作業、家畜の世話、出荷準備、農家に伝わるお菓子づくり」など、農家さんごとに趣向を凝らした対応をします。


きめ細やかな対応

きめ細やかな対応

1件あたりの受入人数を5人程度に設定していますので、一人ひとりに対してきめ細やかな対応、密度の濃いコミュニケーションが可能です。
もちろんアレルギーのある生徒さんへの食事などにも充分配慮しています。


安全、安心、信頼のできる受入体制

安全、安心、信頼のできる受入体制

喜多方市の農家民宿は旅館業・飲食業の許可を取得しています。
また、もしも体験活動中に病人、けが人が発生した場合にも速やかに対処できるよう、緊急時対応マニュアル、緊急連絡網を徹底するとともに、消防署や医療機関とも日ごろから連絡を密にし、万が一の事態に備えて万全の態勢を整えています。


地元タクシードライバーの案内による巡回(オプション)

生徒さんが何か所にも分かれて体験をされる場合にも先生方がくまなく巡回できるよう、道だけでなく喜多方を熟知した地元タクシードライバーが説明をしながら案内をします。
何気ないことのようですが、先生方には大好評!です。

「喜多方流おもてなし」

喜多方は市を挙げて「おもてなしのまちづくり」に取組んでいます。
訪れる方を「自分の大切な人」として接するのが「喜多方流おもてなし」です。農家さんだけでなく、まちの人すべてが訪れる方を温かくお迎えします。