喜多方田舎体験について

喜多方のグリーン・ツーリズムの特徴は、訪れたみなさんと農家さんが一緒に自然体で農村体験を共有することにあります。そして、そのような交流をとおして、訪れるみなさんと迎える私たちがともに心豊かになれることを目指しています。
わたし達が、喜多方を満喫できる旅をご案内いたします。お気軽にご連絡ください。
「はい!グリーンツーリズムサポートセンターです!」

喜多方のグリーン・ツーリズムの特徴

若喜商店

喜多方はそもそも豊かな農村でした。豊かな農村の背景には、喜多方を取り巻く山なみやそこからもたらされる良質の湧水、さらにはそれを活かして生産された作物、その作物を保存・発酵させるための建造物としての「蔵」、その蔵が喜多方で生きる男のステイタスとなり、こぞって個性的な蔵を建てたからこそ、喜多方は蔵のまちと呼ばれるようになりました。
その蔵を目的に観光客が訪れるようになり、食事に勧められたのが「喜多方ラーメン」だったのです。さらに近年は11もある「日本酒」の酒蔵も大注目されています。自然豊かだからこそ、今の喜多方があると言えます。
どうぞ、蔵やラーメン、日本酒も含めて喜多方をお楽しみください。そして、田舎に帰るかのように、何度も足を運んでください。


喜多方市の観光と教育旅行

喜多方市は福島県の北西部に位置し、磐越自動車道「会津若松IC」から市内中心部までは約20分という便利なまちです(会津北縦貫道路の開通により、さらにアクセスが良くなりました)。
観光資源としては「喜多方ラーメン」「蔵のまち」「日本酒」さらに「花でもてなす喜多方」「漢字のまち喜多方」の取組もあり、毎年約180万人の観光客をお迎えする観光都市です。
これまでも仙台圏から多くの修学旅行の皆さんにおいでいただいておりました。
平成11年からは農業体験の受入れを開始し、平成22年度は約9,000人の主に首都圏からの小中学生を受入れました。
平成17年からは農家民宿の受入れも始まりました。


教育旅行のここがセールスポイント

ワンストップサービス

サポートセンタースタッフ

現在喜多方市のグリーン・ツーリズムは「問合せ・申込・手配・決済等」の全てを、NPO法人喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンターが窓口となって引き受けていますので、先生方や旅行会社のみなさんの負担を軽減できます。


豊富で層の厚い体験メニュー

受入農家の皆様

現在は、10の実践団体、約150名の会員、41軒の農家民宿が登録されています。
体験メニューも、農業体験のみならず、蕎麦打ち体験、竹細工体験、ボート体験、化石発掘体験など、喜多方ならではの体験メニューが盛りだくさん。
雨天時には屋内でできる「種まき、ハウス作業、家畜の世話、出荷準備、農家に伝わるお菓子づくり」など、農家さんごとに趣向を凝らした対応をします。


きめ細やかな対応

きめ細やかな対応

1件あたりの受入人数を5人程度に設定していますので、一人ひとりに対してきめ細やかな対応、密度の濃いコミュニケーションが可能です。
もちろんアレルギーのある生徒さんへの食事などにも充分配慮しています。


安全、安心、信頼のできる受入体制

安全、安心、信頼のできる受入体制

喜多方市の農家民宿は旅館業・飲食業の許可を取得しています。
また、もしも体験活動中に病人、けが人が発生した場合にも速やかに対処できるよう、緊急時対応マニュアル、緊急連絡網を徹底するとともに、消防署や医療機関とも日ごろから連絡を密にし、万が一の事態に備えて万全の態勢を整えています。


地元タクシードライバーの案内による巡回(オプション)

生徒さんが何か所にも分かれて体験をされる場合にも先生方がくまなく巡回できるよう、道だけでなく喜多方を熟知した地元タクシードライバーが説明をしながら案内をします。
何気ないことのようですが、先生方には大好評!です。

「喜多方流おもてなし」

喜多方は市を挙げて「おもてなしのまちづくり」に取組んでいます。
訪れる方を「自分の大切な人」として接するのが「喜多方流おもてなし」です。農家さんだけでなく、まちの人すべてが訪れる方を温かくお迎えします。