体験者の声

田舎体験に訪れた生徒さんや先生、親御さんから声を掲載させていただいております。

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『農作業・農泊』体験した修学旅生の声

2019.06.25(火)

 3日間、民泊体験をさせていただきありがとうございました。
とても貴重な時間だったと思います。農業体験では、農家さんのありがたみを改めて感じることが出来ました。広い畑に種を蒔いたり、毎日水をやったり重い機械を動かしたり、とても大変でした。自分たちが毎日米を食べられたり、野菜を食べられているのは農家さんの努力があってこそなので本当にすごいと思いました。3日間はすべてが新鮮で、楽しかったです。
ただ毎日続けていくのは、とても疲れそうだなと思いました。やまやまに囲まれた生活もいいなと思いました。本当に楽しかったです。また行ってみたいです。

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「農泊体験」・先生から、受入農家さんへのお礼のお手紙

2019.06.24(月)

拝啓
 新緑の候、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申しあげます
さて、この度の本校三年生の喜多方民泊体験修学旅行の受入に際しましては、ご多用中にもかかわらず、受入にご協力・ご尽力いただき、誠にありがとうございました。豊富な人生経験に基づいたご指導をいただき、体験中の生徒たちも緊張の中にも生き生きとした表情で活動しておりました。また、帰校後の学校生活中でも「楽しかった」「大変だった」「緊張した」などと各自の体験の内容を友人と熱心に語り合ったり、感想文を書いたりして大変盛り上がっていました。
お陰様で、貴重な良い体験をさせていただき今回の目的を十分に達成することができました。これも偏に受入れ家庭の皆様の熱心かつ温かいご指導によるものと本校並びに生徒、保護者一同深く感謝しております。また、ここに生徒の感想などを同封いたしますので、ご一読いただければ幸いです。

日帰り農業体験に来られた引率先生からのお便り

2019.06.20(木)

その節は、本当に貴重な体験をさせていただき、心より感謝申し上げます。
生徒たちの感想を見ると、「農業体験」が今回のフレンドシップの中で、一番心に残った体験になったようです。
どの家庭にも、温かく迎えていただき、本当に楽しい体験が出来ました。
本来は一軒ずつお礼を申し上げ上げればいけないとこですが、遠方のため思うように出来ず申し訳ございません。
つきましては、グリーン・ツーリズム様より各ご家庭に感謝の気持ちをお伝えいただきたくお願い申し上げます。
勝手なお願いとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。。
色紙にお礼を書かせましたので、同封させていただきます。
各ご家庭にお渡しいただければ幸いです。
最後になりましたが、また来年以降もお世話になりたいと考えております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

日帰り農業体験に来られた小学校の先生よりお便りをいただきました(御礼)

2015.11.30(月)

 拝啓 風にゆれる黄金色のじゅうたん、赤や黄色に色づいた山々、自然の恵みや美しさをしみじみと感じる季節を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか。
 
 修学旅行での農業体験では子ども達が大変お世話になりました。豊かな自然の中での農業体験を通じて、子ども達は農業に関することだけではなく、生き方についても学ぶ貴重な機会をいただきましたことに心より感謝申し上げます。

 除草や石拾いなどの農業体験では、農作物を作る苦労や努力を実感しながら学ぶことができました。その苦労や努力があるからこその野菜のおいしさに子ども達は驚きと感動を感じていました。また、その作物を育て続けている農家の方々にあこがれと尊敬の念を抱いたことを、子ども達にとって忘れられない思い出となりました。

 昼食でも、そば打ちやたくさんの手作りの料理など、子ども達が家庭ではなかなか味わうことができないことを食の面からも体験させていただき、子ども達にとって忘れられない思い出となりました。

 農家の方々から伺った話は、農業のことだけにとどまらず、人としての生き方についても考えさせられ、子ども達の心に深く刻まれました。「農業も土づくりをしっかりしておけば、一度失敗しても、また作物を作ることができるのと同じように、人間もしっかり心を耕しておけば、一度挫折してもまた立ち上がれる」という話は、子ども達の心の成長に関わる仕事をしている私達教師にとっても、示唆に富むものでした。

 結びに、今回の体験は、子ども達のこれからの人生の大切な肥料となり、これからの福島の未来を支える力となってくれると信じています。子ども達のためにいろいろと御準備いただき本当にありがとうございました。
(後略)

農泊体験に来られた中学校の先生よりお便りをいただきました(喜多方市の農家の皆さまへ)

2015.11.30(月)

先日の1学年農泊体験学習におきましては、大変お世話になりました。

農作業といえば種まきや収穫をイメージしていったらしい生徒でしたが、ビニールハウスの片づけや収穫後の作物の分別作業、大きな機械や器具を使っての加工や出荷作業、運送や流通の仕組みの勉強等、農業にかかわる仕事には様々なものがあるのだと感じて帰ってまいりました。「農業」や「食」にかかわる考えを新たにする、貴重な体験をさせていただきました。

また、仲間と話し込んだ楽しい夜のこと、農家さんのおてつだいをしてはしゃぐ様子、団らんでの語らい、別れを惜しみながらバスに乗り込んだ様子等、深く濃い1泊2日だったことが、生徒の感想文から伝わってきます。

何軒かの農家さん宅で、以前訪問した本校の生徒のまとめの学習の模造紙や色紙等を拝見し、継続してお世話下さり、我が校の生徒たちをずっと大事にしていただいていることを再認識いたしました。
今年度も1学年の生徒たちを大切に受け入れてくださったことに心から感謝申し上げます。

帰校後、集会や当番活動の様子を見ると、少し大人になったかなと感じる場面があります。生徒たちの成長に力添えいただき、ありがたく感じております。

(後略)

喜多方に農業体験に来られていた東京の小学校の先生からのメール(なまえ)

2011.10.10(月)

先週、東京の小学校の先生から励ましのメールをいただきました。

メールをいただいた先生の小学校は昨年まで毎年福島県の会津方部に5年生の移動教室で来てくださっていました。しかし震災が起きてから以降、これまで移動教室で宿泊していた裏磐梯のホテルは営業をやめ、こちら喜多方に農業体験にも来ることもできなくなりました。
学校の調理実習でもこれまでは福島県の野菜を使っていただいたのですが今では使えない。東京では福島県産の野菜の風評被害も大きく、扱っているのは西友だけのようですとのこと。先生は、家では積極的に福島県産の野菜や果物を食べてくださっているとのことでした。(後略)


先生が家で福島県産の野菜を食べてくださっているということ、思いをこめたメールを送っていただいたこと、すごく嬉しくありがたく思いました。先生からのメールは印刷して事務所に貼ってあります。
励ましのお言葉を大切に私たちも頑張っていきたいと思います。

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